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地区ガバナー:L長岡安成公式訪問

notes2010.9.9 ホテルサンルートに334-C地区から5クラブのライオンズが集合!      本日は5クラブ(2R2Z)の合同例会として、7月に334-C地区のガバナーに就任されたL長岡を招いての公式訪問例会である。

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 開会に際して、蒲原ライオンズのL佐野からの歓迎挨拶では、第1地区副地区ガバナーや名誉顧問、キャビネット役員を迎えて、ガバナー公式訪問例会を盛況に迎えることが出来たことへの感謝と、長岡ガバナーにおかれては猛暑の中すでに8箇所の訪問例会をこなし、本日はこの後夜の部も控えるWヘッダーのスケジュールでご臨席いただきたことへの御礼が述べられた。

 そしていよいよ長岡ガバナーの挨拶と本年度基本方針。

普明寺・福昌寺の代表役員である長岡ガバナーのスピーチは、たいへん解りやすく、熱意が伝わり訴求力があるものだった。

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「136年ぶりの酷暑と言われているが、人間や動植物の生命体に与える影響は大きく、特にやっと乗り越えた季節の変わり目に最も負担がかかります・・・ご自愛を!」との気遣いからはじまり、「ライオンズとは固い絆で結ばれた同志の出会い!ライオンズ活動は“不連続の連続”として捉え、今年も新たな年輪を重ねることで必ずや後に足跡が残る!」・・・と日々・月々を大切にする重要性が説かれる。「自然も人も、その時・その時に移り行くステージをつくっている。人も道の一つにライオンズクラブとしての道も加え、同士が結束した素晴らしいステージをつくって欲しい…」と付け加えられた。

 またアクティビティ・スローガンとして掲げられた“利他の心で同士の絆 あしたに新たな灯を”…の説明として、「ライオンズメンバーには無心の奉仕の精神が求められる。自分の為でなく他に対して何ができるかが問われる」。赤十字思想も例に出され、「傷ついた人には敵も味方もない!」 「人生はぶっ通しの時間の集積。ライオンズ活動を通じて共に語り、共に歩み学び、そんな絆の中から地域・クラブ・仲間を愛し、心からライオンズにいてよかった!利他の心をもって“We Serve”を実行して欲しいと締めくくられた。

 その後合同例会では、長岡ガバナーから新入会員5名に対して歓迎文が送られ我が清水みなとライオンズクラブからはL中村剛が登壇。また各クラブ会長の3分間スピーチでは横山会長が、力強く本年度方針を述べられた。

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 地域・ゾーンが一同に会しての実りある合同例会であった。

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