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2009年2月

笑いと艶やかな ライオンズ寄席♪

     第13回清水みなとライオンズ寄席

古今亭円菊を囲む“大江戸小粋組”の名花

 小雨交じりではあったが、例年よりも早めの春一番が日本列島に吹き渡った2月13日(金)、清水市民会館中ホールで第13回を数える“清水みなとライオンズ寄席”が開催された♪Dsc_0001

Dsc_0028  古今亭菊生(きんしょう)の言葉を借りれば、「空席を除けば…なんと満席の会場ですねhappy01」と…。それでも450名の観客を迎えての開幕となった。

 この寄席の収益金は清水みなとライオンズクラブのアクティビティとして、興津川清掃の社会福祉事業や地元高校生の海外派遣事業に活かされている重要な行事でもあり、ライオンレディの力強い手助けもいただくflair

 今回の寄席は「古今亭円菊を囲む… …  」となんとも長~いタイトルが付けられていたが、円菊氏に師事する女流芸人のオンステージで華やかで艶やかな舞台であった。

 若さ溢れる林家ぼたんの落語を皮切りに、柳家小菊の三味線を携えてのしっとりした粋曲は高級座敷に居るようなしっぽり気分に…lovely

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Dsc_0035 古今亭菊千代の落語はベテラン域で客席を笑いの渦に巻き込むnotes

そして後半の部はテンポよい松旭斎美智のマジック。「皆さん…ハンカチを出して~そのまま手首をクルっと捻って~…そのまま回して~」 「ハィ さよう なら・・・paper」と、締めまで爆笑だ( ^ω^ )

 

Dsc_0039 そして驚きだ!メインの円菊師匠は、昨年末に怪我をされ、なんと入院中。しかしどうしても観客の皆様に直接お詫びとご挨拶を…と希望され、菊千代と御子息である古今亭菊生に付き添われながら病室から直行され車椅子でのご登壇。

Dsc_0043 Dsc_0050お声もまだ本調子でないとのことだったが茶目っ気たっぷりで円菊節を僅かだが披露。「また来年も来ますから…」「必ず 元気になって皆様に楽しんでもらいますから」と…。島田市伊久美のご出身でもあり、お心温かい師匠の人となりに触れた思いであり、一日も早いご回復を全員が念じたに違いない。

Dsc_0052 Dsc_0055 Dsc_0059  ピンチヒッターとして古今亭菊生による軽妙な落語を楽しんだ後は、大江戸小粋組の名花を感じる踊りや唄の披露…。まさに春爛漫のひとときであった。

会場にお越しくださったお客様…本当にありがとうございましたshineMiya)

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和気アイアイ!節分例会♪

’09.2.3

第773回例会は十数年ぶりにまさに節分の日、開催の節分例会flair

 アルコールも提供beerされるとあって、出席率も上々…

Dsc_0002s 開会に際しての石原会長からは「元気な豆まきで不況風を吹っ飛ばそう!」・「来週の清水みなとライオンズ寄席を成功に!」・「今期残された半期をメンバー一同力を合せよう!」と激励が…。

 

Dsc_0005s 瀬口幹事からは蒲原LCが3月15日にCN45周年を日本平ホテルで開催されることや、自らのライフワークでもある“地球温暖化防止に向けての寄稿”が資料添付された。

また大会交流委員長の堤Lからは「嬉しいことに全国L誌の’09.2月号24ページに同名ライオンズの記事掲載がされている!」との報告が付け加えられた。

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お祝いとして古希(L小川)と還暦(L森山・L望月)。そして当月結婚記念を迎えられる(L蛯名・L森山・L池田)の報告と記念品が一同の拍手を添えて贈られたpaper

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 そして、乾杯してしばしの歓談後は、 節分当日ならではの、年男による豆まき!L森山に石原会長も加わり、裃の特別衣裳で各テーブルを廻る。

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 例会後半は酔いも後押し…スケジュールに無き特別スピーチタイム。マイクバトンが手渡され、会場は一体感に包まれた。明日は立春だが一足早い春の様相であったgood  Miya)

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