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2008年10月

メンバースピーチ 2弾!!

2008.10.21(tue)

10月21日の第766回通常例会は、冒頭過日ご逝去された故 浅野昌男Lを偲んでの黙祷…。
メンバー一同、心からご冥福を祈った。

 秋にかけては事業委員会を中心にソフトボール・興津川清掃・職人まつりでの献血とアクト事業が続き、久しぶりの通常例会。
今回の例会の目玉はベテランL2名のメンバースピーチである。

 先ずはL堤より「大会交流の在りかた」…と題して。

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冒頭、直近のご自身の吉報が2点報告された。
①Lion誌日本語版事務所から、70歳を越えサッカーを楽しまれていることに対する取材を受けたこと。
②宮崎で行われたマスターズ陸上大会において、初めて全国大会としての優勝を果たし、過日県知事にも報告できたこと。
 L堤は「70歳になりたてのアドバンテージが生かせた!」と謙遜するが、100m 13.85秒!!…脱帽である。run

 ライオンズ活動に関しては、「ライオンズは奉仕団体だが、それだけでなく友情・交流・学び・自己成長が図れる素晴らしい団体」「特に大会交流はさまざまな種類があり貴重な機会となる」と熱弁。現在第91回を数える国際大会を筆頭に東南アジアフォーラム・複合地区年次大会・334-C地区大会・周年記念等々…
 そして、こと清水みなとライオンズクラブに関しては、「全国みなと同名年次大会という交流の機会があることが財産!」と締めくくる。
プライベートでの陸上やサッカーを通じた交流、そして全国のLionとの草の根交流を楽しみながら実践されているL堤ならではの、説得力あるスピーチであった。

 二番手は「大会交流 よもやま話」…と題してL高橋から。

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北海道から九州まで、殆どの全国みなと同名年次大会に出席されたL高橋ならではの、こぼれんばかりのよもやま話が軽妙な口調で披露される。
25年前の6月に小樽に行った際は、バスの車窓から見えた残雪が岩か砂かを賭けたこと。ゴルフに関してはバンカー越えでチップインを経験したことや、釧路では世界遺産登録前の知床に出向き5日前にヒグマ出現をガイドから聞き、飛び上がったことの思い出が次々と出てくる。dash
 また釧路みなとLCのL山田やお世話になったクラブへの感謝の念も忘れない。料理で驚いたのは、留萌みなとLCの前夜祭でリヤカーに乗せた食べきれぬ海産物が登場したことと思い出を語る。お刺身用に特別にあつらえた氷の器に雲丹・蟹、溢れんばかりの海の幸が提供されて、龍宮城にいった気分だったのであろう。

 北九州門司みなとLCにおいては関門大橋を下から見上げての船上パーティも、歓待のありがたさの実感が伝わってきた。
全国の“みなと”に暮らし、共にライオンズという組織に入っているもの同志の共有体験と交流…。shineshine
理屈ぬきにいいもんだなぁと思った。

Dsc_0083s  引き続いてのTTタイムも間違いだらけの日本語講座!が…

 おりこうさんになった有意義な例会となった。(Miya)

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献血協力ありがとうございました♪

職人まつりでの献血アクト ’08.10.5

 秋空の下、清水マリンパークでの職人まつりが開催…sun

7月にオープンしたエスパルスドリームプラザの観覧車。今日は先日初冠雪を迎えた富士山も仰ぐことができ、のんびりムードの清水港。

前回区役所でのライオンズゾーンアクトであったが、今回はここマリンパークにて…。

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「職人まつり」…。清水にこんなに沢山の専門的な組合があったのか!と会場狭しに並べられたテントをみて驚いた。建築・建設産業・木材・板硝子商・塗装看板業・石材・タイル煉瓦技能等々。

 会場には家族連れを中心に大いに賑わいを見せていたが、私どもの献血アクトにも沢山の方々が協力くださった。「A型とO型の血液が足りません」というメッセージも張られ、善意ある方々が総勢60名献血。その内400ml献血をいただいた方々が53名。本当にありがとうございましたshine

Cimg1868s  余談ではあるが、輸血の場合通常800mlからのケースが多いらしく、極力輸血に関しては少数の献血保管血液を適用したほうが患者さんの負担も少ないらしく、400ml献血を推進したいとのこと。また日本では400mlが献血の最高量ではあるが、米国では660mlまで可能だそうだ。

善意のリレーを今後も継続していかねばと心底思った一日でありました。Miya)

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